「9/16東京開催」 東京デジタルコンテンツ産業交流会
- Jun Hanazumi
- 3 日前
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更新日:10 時間前
Tokyo Game Show2026期間中に東京都内で開催します。丸紅、電通が成都で実施したIPポップアップの舞台裏を、現地企業と専門家を交えて共有する、実務者のための交流会です。
現場は、動いている
成都と言ったら、「パンダ🐼」や「四川料理」などのイメージが先に浮かんできます。しかし、その現場では、現地の日本企業も確実に動いています。
丸紅株式会社:小学館と共同設立したMAG.NETを通じ、この7〜8月に人気マンガ7作品のポップアップショップ「Tokyo Manga Base」を成都の商業施設「天府紅」に海外初展開。開幕日には大行列ができました。


株式会社電通も、成都の大悦城で「銀魂」関連のIPポップアップショップを設置し、現地向けグッズ販売を展開されました。

なぜ、いま成都なのか
背景には、「谷子経済(グッズ経済)」が中国の消費マーケットに定着しつつある中、若者の流入が多い成都が旺盛な消費力で注目されているという事情があります。
全国4位・ | デジタルコンテンツ産業規模(2025年) |
約4,100億元(約9.7兆日本円) | 2025年の産業総規模 |
6年連続 | 中国人材惹きつけザ・ベスト都市に選出 |
若年人材の継続的な流入がこの産業を支える人材層の厚みを生み、そのままグッズ・IP消費の受け皿にもなっています。
また、ジェトロ成都事務所も2026年2月のレポート「コンテンツ中国展開の新拠点・成都、日本企業の新たな活路」において、成都市を沿岸部(上海・北京)に次ぐ中国コンテンツ産業の新拠点として取り上げております。同市には約6,000社のデジタル・文化コンテンツ関連企業が集積しています。一方で、成都企業と共に新たなコンテンツ・IPを共創する日本企業はまだ少なく、同レポートは今後の連携余地の大きさを指摘しています。
開催概要
日時 | 2026年9月16日(水) 14:30〜17:00(以降自由参加の懇親会あり/〜19:30) |
会場 | 機械産業振興会館(東京都港区虎ノ門)5S‐1室 |
通訳 | 日中逐次通訳付き(全プログラム対応) |
参加費 | 無料 |
主催 | 中日(成都)地方発展協力モデル区 |
実施 | 株式会社コンスタンス(海外拠点東京センター) |
当日プログラム
時間 | 内容 | 備考 |
14:00〜14:30 | 受付 | 会場入口にて |
14:30〜14:50 | 開会挨拶 | 成都のご紹介/海外拠点責任者 登壇 |
14:50〜15:30 | ゲストスピーチ ・丸紅株式会社 グローバル総括部中国・東アジア課 北村聡課長 ・東京大学 丸川知雄教授 | 逐次通訳付き |
15:30〜16:10 | 座談会:日中デジタルコンテンツの交流と発展 | 登壇者3〜4名/オープン討論形式 |
16:10〜16:40 | 出席企業の自己紹介 | 日中双方の出席企業代表 |
16:40〜17:00 | 名刺交換・自由交流 | ネットワーキング |
17:00〜17:10 | 移動・休憩 | 会場から懇親会会場へ |
17:30〜19:30 | 懇親会(自由参加) | 近隣飲食店(個室)にて自由交流 |
登壇者
① 丸紅株式会社 グローバル総括部中国・東アジア課 北村聡課長 ―― 丸紅の海外向け事業と現地事例をご紹介
② 東京大学 丸川知雄教授 ―― 中国の半導体・自動車産業を中心とした産業政策研究が専門。中国の若者世代がなぜ「消費」と「創業」の両軸から中国経済をけん引しているかをご解説
③ 成都ハイテク区 デジタルコンテンツ企業代表(数社) ―― 東京ゲームショウ(TGS)2026参加企業。自社事業のご紹介・名刺交換
ご参加ください
中国など海外ビジネスチャンスの発掘、現地企業との直接の接点づくり、さらに中国現地情報の収集にご活用いただければ幸いです。
コンテンツ業界以外の方も参加可能です。ご参加は無料で、日中逐次通訳付きです。
参加申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdMqJ5z8ze0FxLm9Lmg50dKnyC9xGI1DIJIDd5uiiiguIsyBQ/viewform
主催:中日(成都)地方発展協力モデル区 / 実施:株式会社コンスタンス(海外拠点東京センター) / お問合せ:info@constance.solutions
(写真の出所:丸紅中国のWechat公衆号、REDのユーザー投稿)



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