【開催レポート】「日本の介護イノベーションは世界へ展開」対談型セミナーを開催
- 淅 王
- 4月1日
- 読了時間: 2分
2026年3月23日(月)、 当社はTIBの事業パートナーとして、自ら企画した日本の介護・ヘルスケア領域におけるAI活用および海外展開の可能性を議論する対談型セミナー「日本の介護イノベーションは世界へ展開」をTIB(東京イノベーションベース)にて開催いたしました。
■イベントの背景と目的
世界最先端の高齢化社会である日本において、介護や健康管理の課題解決は新たなビジネス機会としても注目されています。本イベントには、企業関係者やスタートアップ、ヘルスケア事業者など約55名が参加し、「AI×介護」を切り口とした社会実装と海外展開について熱い議論が交わされました。
■基調講演:AIが創る次世代介護
東京大学高齢社会総合研究機構の酒谷薫氏を講師に迎え、AIを活用した認知症予防の重要性についてご講演いただきました。現在政府が提唱する「攻めの医療介護」に基づき、AIを単なる効率化ツールでは
なく「生活習慣の改善を促す仕組み」として捉える視点は、参加者から非常に高い関心を集めました。

■対談セッション:現場からグローバル展開まで
続くセッションでは、家族介護経験者や現場専門家を交え、深刻な「介護離職」問題の解決策や、中国をはじめとする海外市場への展開可能性について多角的な議論を展開しました。現場の実感値に基づいた具体的な課題提起は、参加者にとって大きな示唆となりました。

■今後の展望
本イベントは、参加者の皆様から「専門性と実務性の両面を兼ね備えた内容」として大変好評を博し、盛況のうちに幕を閉じました。当社は今後も、社会課題の解決と新産業創出を担う「AI×介護」領域において、継続的な情報発信と議論の場を提供してまいります。



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