


王淅(Shirley Wang)
創業者&代表取締役
いまも珍しい外国籍の中小企業診断士です。日本語、中国語、英語の三か国語に精通します。2012年に国家資格の中小企業診断士に登録し、さらに、2013年11月に中小企業経営診断シンポジウムにて一般社団法人中小企業診断協会(*)の「会長賞」を受賞しました。
そのほか、日本貿易振興機構・上海事務所の常駐アドバイザー(5年)、中小企業基盤整備機構の国際化支援コンサルタント(3年)を経験しました。
現在、東京都をベースに多国籍企業の各成長ステージに応じて伴走支援を提供しております。
「継続は力になる」は座右の銘です。
(*2024年11月に「日本中小企業診断士協会連合会」に改名)
自己紹介
中国籍の日本中小企業診断士です。日本の大学院では「国際開発」を専攻しました。
1998年に初来日。約 10 年間に渡り日本の大手企業にて勤務した後に独立し、2011 年に愛知県でコンサルティング事務所を設立。以降は、日本企業の中国進出支援に携わります。
2014 年 4 月~2019 年 3 月までジェトロ初の中国籍海外投資アドバイザーとして上海現地で勤務。合計 600 社超のの中国進出日系企業をサポートし、同時に中国投資環境改善の提言活動にも関わり、在籍中はジェトロの「The Most Valuable Advice(最も価値の高いアドバイス)」を受賞しました。
2019 年 4 月にジェトロを辞めて上海で現地法人を設立しました。その後、2022年8月に東京で(株)コンスタンスを設立し、代表取締役に就任。東京と上海の自社拠点をもとに、クライアント企業に対して事業戦略のブラッシュアップから、海外投資スキームの構成、人材仲介、EC活用による海外事業推進まで総合的なコンサルサービスを提供します。
特に近年は東京都をベースに、対日投資に意欲的な中国や欧米系企業に対して、事業計画書作成、会社設立支援、補助金申請指導、人材仲介、M&Aなど幅広くサポート業務を展開中。
同時に、異文化情報発信の重要性から、一部媒体のジャーナリストを務めるほか、Noteなどの記事にも執筆しています。
実務経験
2022年6月~現在
2014年4月~2022年6月
2003年4月~2014年3月
2022年8月にコンスタンス株式会社を東京で設立。日中両国の企業に対して進出支援を行い、国境を越えた総合的なコンサルティングサービスを提供しています。
2014年4月~2019年3月までに上海現地で勤務し、日本貿易振興機構(ジェトロ)・上海事務所の常駐アドバイザーを務めました。日本企業の中国進出サポートや、中国の投資環境 改善プロジェクトに携わります。 2019年4月にジェトロを辞めた後、中国企業の海外進出支援や中国の地方都市と日本自治体の交流促進を目的に上海颢文商務服務有限公司を設立しました。
(株)リコーの後はACESS(株)に入社し、新製品開発プロジェクトやアジア市場開拓事業に参画。 2012年3月に中小企業診断士の資格取得がきっかけに独立。2013年11月に、日本の中小企業の海外進出ノウハウをまとめたマニュアルは一般社団法人中小企業診断協会(*)の「会長賞」を受賞しました。
((*2024年11月に「日本中小企業診断士協会連合会」に改名))
中小企業診断士について
日本で唯一のコンサルタントの国家資格で、試験の平均合格率は5%です!
スタートアップの起業から中小企業の事業承継まで助言と現場サポートを提供し、
中小企業支援政策の活用も指導することによって、政府と企業間の橋渡し役を担っています。
